Box基本情報

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クラウドベースのコンテンツ管理
プラットフォーム Box

ビジネス課題に応えるBox

厳格なポリシーの日本企業に
必要とされる充実機能

世界中の企業や政府、自治体、公的機関に導入され、フォーチュン500の約7割の企業が活用しているクラウドストレージサービス「Box」。日本での知名度は特に高く、様々な業界の大手企業・公的機関での導入されています。
法人向けクラウドサービスとして生まれた「Box」は、容量無制限のストレージ上にコンテンツを単に保存するだけではなく、機密情報保管のセキュリティ強化、TCO削減、ワークスタイル変革、情報の利活用促進など企業が抱えるビジネス課題を解決する事が出来ます。

  • point 01

    わかりやすいインターフェイス

    ログイン後のインターフェイスはもちろん、ファイル共有の招待設定の操作なども全て利用者に優しく出来ています。直感的に使いやすいインターフェイスは操作ミスを防止するための絶対条件です。

  • point 02

    ストレージ容量は無制限。
    コストは一定。

    ファイルサーバのストレージ容量拡張の心配から解放されます。

  • point 03

    社内外とのセキュアな
    ファイル共有

    情報共有したい相手にBoxのアカウントが無くてもファイル共有可能です(オープンリンク機能)。相手に無料アカウントを登録して貰えれば、Boxの共有フォルダに招待してセキュアにファイル共有可能です。テナント全体またはフォルダ単位で適切な制限をかけられるため、共有フォルダ作成をユーザーに安全に委任することも可能です。

  • point 04

    モバイル端末でのセキュアな利用

    iPhone、iPadなどのモバイル端末を管理するEnterprise Mobility Management(EMM)ツール連携には「Box for EMM」が用意されています。

  • point 05

    アカウント管理の自動化

    丸紅ITソリューションズの「CSV Sync for Box」を使えば、従業員を管理する社内システム(Active Directoryなど)とのCSVファイル連携によるアカウントやフォルダ管理の自動化が可能です。

  • point 06

    管理者でも無効化できない、
    豊富な監査ログ・レポート機能

    日本企業への導入のマスト条件となるアクセスログ、操作ログは、管理者用の管理コンソールで70種類以上の監査ログを期間に確認できます。丸紅ITソリューションズはレポーティングサービス(フォルダ招待に関する定期レポートなど)を運用フェーズのサポート(1,000シート以上の契約の場合)として提供しています。

  • point 07

    メール誤送信による
    情報漏えい対策

    一度共有したファイルでも、すぐに共有を無効化すれば情報漏えいを水際で救えるかもしれません。ファイルへのアクセスログも利用者本人が確認できます。

  • point 08

    メールへの添付ファイル廃止

    ファイル共有機能を使えば、サイズ制限を気にする事無く(1ファイルあたり最大32GBまでアップロード可能・Digital BusinessⅡの場合)、セキュアな環境で、社内外のあらゆる関係者たちとファイル共有が可能です。(アップロードした場所のリンクをメール通知することでファイル共有します)

  • point 09

    重要ファイルのセキュアな管理

    パソコンのローカルディスクはもちろん、社内のオンプレファイルサーバでよりもセキュアにファイルを管理できます。ユーザアカウント管理者権限、ログ管理者権限など管理者権限を絞ることはもちろん、丸紅ITソリューションズではオリジナルの監視プログラム(想定外の招待設定を解除する機能や、部署別フォルダ名のルール外のリネームを元に戻す機能など)も提供しています。

利便性にも応えるBox

エンドユーザーに喜ばれるBox

  • point 01

    業務で使い慣れている
    アプリでBoxを活用

    Microsoft 365DocuSignZoomWorkplace from Facebook などとのシームレスな連携によりBoxを更に便利に利用できます。さらに、丸紅ITソリューションズの「MISOLock」「ONPAD」「誤送信バスター for Box」を導入すればBoxの使い勝手は飛躍的に向上します。「cloudrive」を使えばブラウザでBoxを起動すること無く、Boxのほとんどの機能を使う事が可能になります。例えば、受信メールに貼り付けられた共有リンクをWindowsフォルダーで直接開く事も出来るようになります。

  • point 02

    PowerPoint/Excel/Word連携

    新しいドキュメントを作成し、デスクトップへ保管したり、外出先で編集するためにonedriveへコピー、社外とのファイル共有のためにメールに添付し、社内共有はTeams(SharePoint)、アーカイヴをファイルサーバへ、、、という現状も、Boxならどんなシチュエーションからでも、会社、自宅、モバイル、海外からだって同じファイルにアクセスすることができます。そして、ローカルのPowerPoint/Excel/WordでBox内のファイルを直接編集したり、ファイルを直接Boxへアップロードすることが可能です。作成、編集、共有、保管のすべてをBox一箇所でまかなうことができます。

  • point 03

    ワークスタイル変革の加速

    多様な働き方にBoxは最適です。パソコン(MacOS、WindowsOS)、モバイル端末(iOS、android)、あなたにとって最も使いやすいデバイスを使って、いつでも、どこからでもセキュアにBox内のファイルにアクセスできます。特にiPadとの組み合わせは最高です。

  • point 04

    情報共有はより便利に、
    よりセキュアに実現

    共有範囲、共有ファイルのダウンロード可否やパスワード有無、アクセス可能期限を設けるなど、利用者本人が細かな設定をできます。更に、アクセスログも利用者本人が確認できます。

  • point 05

    120種類以上の拡張子の
    ファイルプレビューに対応

    様々な拡張子(Microsoft、Adobeなど)のファイルをブラウザでプレビューできます。「見せるだけ」であれば、相手の環境を気にすることなくファイル共有が可能です。

  • point 06

    強力な検索機能

    Boxを使うと基幹システムやファイルサーバ、パソコンローカルなどに散らばっている会社のデータが全てBoxへ保存するようになります。強力な検索エンジンで、素早く必要なファイルを探しだすことができます。

  • point 07

    ファイルは自動的に
    バージョン管理

    ファイル編集上書きの誤操作でも簡単に復元できます。一度の上書きを1世代とすると100世代前(Box Enterprise)までの古いバージョンも自動保存されています。Governanceオプションを契約する事で無制限にする事も可能です。

  • point 08

    Virtual Data Room

    取引先と安全にドキュメントの変更のやり取りが行えるプロジェクトフォルダを提供します。

    管理者未承認の者をフォルダへ誘致されることを防ぎます。各フォルダのドメインのホワイトリストを作成できます(Governanceオプションが必要です)。

    従業員はiOS、Android、WindowsのBoxネイティブアプリを使うことであらゆるデバイスからドキュメントにアクセス、合意、閲覧することができます。

    ファイルの印刷やダウンロードを制限するBoxインフォメーションライツ管理を使うことで、ドキュメントをアップロードした人の情報を保護することができます。

    ユーザーやファイルの管理コンソールからレポートを起動することで、ユーザーの操作やファイル利用状況、不正なフラグなどを簡単にモニタリングすることができます。

Box PlatformはコンテンツPaaS

Box Platform は、個別のコンテンツレイヤーを構築することなく、カスタムウェブやモバイルアプリケーションに、セキュアなコンテンツマネジメントやコラボレーション機能を簡単に搭載することを可能にするコンテンツ PaaS(Platform-as-a-Service)です。丸紅ITソリューションズではBox Platformのインターフェイスとして利用可能な「Simple kicker for Box Platform」「cloudrive for Box Platform」を提供しています。

グローバル企業が認めた
高度なセキュリティ

Boxは米国司法省をはじめ各国の政府・官公庁、製薬やライフサイエンス研究開発など機密性の高い情報を共有する領域での利用が広がっています。Boxは7段階のアクセス権限の設定、ダウンロード制限、アクセス状況のリアルタイムな監視機能などが提供されており、国際的なコンプライアンス・セキュリティ規格に準拠しています。Boxでは、誰がファイルを更新したか、誰がダウンロードしたかなどのログを確認できます。加えてダウンロードしたことを通知する設定も可能です。

一元的な情報管理、セキュアな運用、ガバナンスの強化を実現ファイル、セキュリティ、ポリシー、プロビジョニングの一元管理を実現し可視化することができます。組織内外のアクセスおよび共有ポリシーを管理でき、同時にデータ損失のリスクを最小限に抑えることが可能です。また、コンテンツに対する暗号化により転送時および保管時のファイルの機密性と整合性を確保します。さらにBox は信頼性の高い電源とバックアップシステムを備えた複数のデータセンターを使用しており99.9%の SLA と冗長性を実現します。Boxは、ドキュメントのライフサイクルを簡単に管理でき、規制を遵守するとともに正当な電子情報開示とデータ保持ポリシーをサポートします。
またISO 27001、ISO27018、SOC 1(SSAE 16)、PCI DSS、FedRampなどで世界中のお客様をサポートします。

価格

  Business Business Plus Enterprise
  1,800
円 / 月
3,000
円 / 月
4,200
円 / 月
ストレージ容量 無制限 無制限 無制限
アップロード時の最大
ファイルサイズ
5Gbytes※ ※15Gbytesまでアップグレード可能ですがBox社の承認と設定が必要です。 15Gbytes 15Gbytes
管理対象外ユーザの
フォルダへの招待と課金可否
課金対象 無制限 無制限
ファイルの履歴管理機能 50世代まで 50世代まで 100世代まで
ドキュメント、動画ファイルの
プレビュー機能
Boxが提供するモバイル用
ネイティブアプリの利
ウェブブラウザ上から
ファイルを編集可能な機能
ファイル検索時のフィルタリング機能 ×
管理対象ユーザ等に対して、
Boxを開始する前に利用規約を表示
×
送信経路およびBoxに
保存されたデータの暗号化
メタデータ機能と
メタデータテンプレート機能
×
作成した❝共有リンク❞に、
ユーザーがパスワード及び
有効期限を設定できる機能
詳細なセキュリティ設定が行える
セキュリティタブの利用
× ×
電子透かし機能の利用 × ×
SlackやSalesforceなど
他のSaaSアプリケーションとの連携
1アプリのみ 3アプリまで 無制限
Boxへのログオンを
他SSOシステムとの連携
1つのみ
ライセンスに含まれている
APIコールの上限
50,000API/月 50,000API/月 100,000API/月

※価格には消費税を含んでおりません。

  • ライセンス体系

    Box社がサブスクリプションライセンスでご提供します!(ライセンス費用にお客様専用のサポートポータル提供を含みます)

  • 動作環境

    動作環境は随時更新しております。詳細はこちらのリンク先をご確認ください。

    Box動作環境

TEL 03-4512-3333